2011年の野菜たち

 

そらまめ

 

 

そらまめ

昨年に引き続き今年も挑戦

連作障害により
本来なら同じ場所に植えることは難しいのですが
主人が土を入れ替えて
今年も同じ場所で育てました

【2月27日】
そらまめ
種をまいてしばらくすると
こんなふうに芽が出てきました

【5月8日】
そらまめ
暖かくなってくると
成長が早まって
グングン大きくなります

【5月26日】
そらまめ
そして収穫

充実した実は
来年の種用に乾燥させておきます

 


バジル

 

バジル

いつも種まきしたあとの水やりをうっかり忘れて
発芽に失敗してばかりのバジルですが
今年は娘がたまたま種まきして
発芽までお世話をしてくれたおかげで
たくさん収穫でき満足な結果となりました

 

 

【8月】
バジル
ここまでが
娘がやってくれた状態

娘は種まきは好きだけど
発芽のあとのお世話は
あまり得意ではないため
私が続きを
引き受けた形です

【8月】
バジル
発芽さえしてくれれば
そのあとのお世話は私は得意

まかせて下さいな


というわけで
さっそく黒ポットに移植

【9月】
バジル
暑いので ぐんぐん成長します

水やりのたびに広がるいい香り

ときどき摘んでは
ちょこちょこ料理に使えて助かりました

 

 

 

みょうが

みょうが

植えっぱなしOKのみょうが

今年は去年よりも根が広がって
より大株になりました

昨年よりも多くの実が収穫できて
うれしい限りです

これはその一部

 

新鮮な香りをふんだんに生かすのは
生のまま薬味として使うのが一番ですが
お味噌汁も
香り高くておいしいですね

 

【5月】
みょうが
春になっても
なかなか芽が出てこなくて
枯れたのかと思って心配しましたが
ふと見るとちゃんと出てきていました

【6月】
みょうが
いったん芽が出てからの成長は
とても早くて
ぐんぐん育っていきます

【8月】
みょうが
昨年よりも一回り大株になってきました

 

【8月】
みょうが
そして収穫

【9月】
みょうが
今年は昨年の3倍くらい収穫できました

 

 



ゴーヤ

 

ゴーヤ

毎年育てている恒例のゴーヤですが
種から育てようとすると
発芽に30℃くらい必要なため
早い時期での植え付けができなくて
収穫のタイミングを逃してしまうので
今年は苗から植えつけました

いいタイミングで植えつけられたことが成功して
今年は豊作でした

必要以上に収穫できてしまって
食べるのにも飽きてしまったくらいです

【7月】
ゴーヤ
家の中からもこんな風に観察できるので
毎日楽しかったです

緑のカーテンとしても大活躍しました

【8月】
ゴーヤ
そして収穫

30個以上は収穫できました

【9月】
ゴーヤ
葉っぱがぐんぐん2階まで
伸びていき
ジャングルのようです

 

さて、とれすぎて食べるのに忙しかったゴーヤ。
飽きのこないように アレンジしてみましたが、やっぱり飽きた!

ごま和え
ゴーヤ

ごま油いため
ゴーヤ

ゴーヤチップス
ゴーヤ

オリジナル チャンプル
ゴーヤ

令しゃぶサラダ
ゴーヤ

チャーハン
ゴーヤ

うどん
ゴーヤ

くらげサラダ
ゴーヤ

やっぱり白だしで作った
おひたしが一番でした
ゴーヤ

     

 


 

 

えだまめ

えだまめなどのマメ科は
本来移植に弱いため
収穫する場所に最初から種まきをするのが
無難ですが

主人が実験と称して
小さい畑とプランターとに移植しました

苗が割と小さいうちに移植したため
枯れるということはありませんでしたが
やはり実が大きく育つことはありませんでした

 

 

えだまめ


【5月20日】
えだまめ主人が
いつの間にか
シソの畑に
勝手に移植


【6月13日】
えだまめ
シソがぐんぐん育ってきて
えだまめとの境目も
なくなってきました

【6月20日】
えだまめ
別の場所に植えた
えだまめも
順調に育っていきます

【6月25日】
えだまめ
気温が高くなってきて
あっという間に
実がつき始めました

 

 



シソ

 

シソ

毎年恒例の
こぼれ種からのシソです

年々大きく広がっていくこともなく
毎年同じ場所で
おとなしく繁殖してくれているので
非常にありがたい存在です

とはいえ昨年は
芽がたくさん出てきて
茂りすぎてしまったので
今年はたくさん間引きました

【5月26日】
シソ
今年もいつの間にか
あちこちから芽を出してきました

【6月17日】
シソ
少し目を離した期間に
いつの間にか
大きくなってきています

【6月27日】
シソ
暑いので
あっという間に収穫です

秋まで長く収穫し続けられて
大変便利です

 

キャペツ

以前NHKで紹介していたのですが
キャペツを食べたあとの芯の部分を育てると
再生して再びキャベツになるのだという

 

まずは芯の部分を水につけて
水栽培させると
しばらくすると芽が出てきます

ある程度葉が育ってきたら鉢植えにします

さらに大株になってきたら
地植えにします

約数ヶ月で一人前のキャペツになるのだそうです


私は最初から土につけて
受け皿に水を張って育てました
→こんな感じに芽が出てきました

キャベツ

キャベツ

 


これで3回目のチャレンジになりますが
見事失敗しています

←ここまではいつもうまく育つのですが
このあと死んでしまうのです

これもこのあと枯れてしまいました


ある程度育ってくると油断して
ついほったらかしになってしまうことが原因かも


来年はきっと成功させたいと思っていますが
さて
どうなることでしょうか

 

 

 

ミニトマト

 

 

ミニトマト

 

最近は毎年恒例のミニトマトとなっておりましたが
今年は種をまいていなかったはずだったのに
なぜか発芽していました

プランターで育った割には
たくさん収穫できて
お弁当に大活躍でした

【6月6日】
ミニトマト
バジルの芽(右)が出てきたと思ったら
左側にミニトマトらしき芽を発見

種をまいた記憶はないので
昨年の実が落ちて
そこから発芽したのかも?

【7月7日】
ミニトマト
成長するにつれ
やはりミニトマトである
可能性が強まってくる

【7月28日】
ミニトマト
そして
花が咲き始めて
ミニトマトであることを確信

【9月9日】
ミニトマト
やっぱり
ミニトマトだった!

 

 

 

 

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データがもう少し
たまってきたら
野菜の育て方の
ページも
作ってみたいと
思っています

(準備中)

■ゴーヤ

■アスパラガス

■ミニトマト

■シソ

■バジル

■万能ネギ

■スナップエンドウ

■そらまめ

■ルッコラ

■ミョウガ

 


★ おすすめ ★

 

 


ハーブ 種 バジルライム
【メール便対応】

 

 

 


みょうが苗

一度植えれば
毎年収穫できて
おすすめです 

 

 

 

 


★ 麻ひもネット ★
【つる性植物に】
ビニール製のネットより
雰囲気があって
やさしい感じです。
我が家でも
何年も愛用しています♪


 

 

 

 

 

 

 

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